LifeDrive Manager
Windowsっていいなあ。HotSync時にフォルダごとファイルの同期もやってくれるソフトがついてる。Macでも誰か作ってくんないかなあ。但し、PIMのHotSyncとは違って、ファイル同期は「ちょっと違うんではないか?」という部分もあります。後述。
1.付属CD-ROMからPalmDesktopをインストールすると、LifeDrive Managerも纏めて(勝手に)インストールされます。LifeDrive Managerの実行画面は下の通り。PCからLifeDriveのファイルを弄れる訳で、「ちょっとアイコンがイカした(笑)Drive Mode」程度のモノに見えなくもない。左窓一番上の"LifeDrive:"の後には、HotSyncユーザー名が表示されるが、本名使ってるんで恥ずかしいから(笑)消しました。
2.挿入したSDカードの内容も見られる(MacだとLifeDriveとは別のドライブとしてSDカードもマウントされるのだが、WindowsのDrive Modeでは不可能?)。但し本体RAMは見られない。
3.PCからファイルをドラッグ&ドロップすると、この画面がポップアップ。真ん中のボタンはLifeDrive用の整形を行ってくれるらしいけど、試してみたことはない。右のボタンについては後で解説。
5.ファイルコピー完了後。フォルダをドラッグ&ドロップすれば、階層構造も含めてコピーされる。
6.LifeDrive Manager画面上で、例えばjpeg画像ファイルをクリックするとこうなる。同ソフト上でPreviewは出来ず、PCへのコピーが必要らしい。これならMacでのDrive Modeの方がまだマシである。
7.PC上にSyncテスト用のフォルダ(中身は空)を作成してドラッグ&ドロップ。ここでは右のKeepなんたら(表示されていないが、Syncronizationとでも書いてあるんだろう)をクリックする。
8.と、同期を示すらしい「矢印行ったり来たりマーク」つきのフォルダが作成される。
9.PC上のSyncテスト用フォルダに、bmpファイルを幾つかつっこんでみる。で、おもむろにHotSync。
10.HotSync中はLifeDrive Managerは使用不可になる。
11.HotSyncの進行表示画面上に、PC上のファイルとSync中であることを示すメッセージが表示される。
12.HotSync完了後、LifeDrive Managerは自動的に復活。こんな風に、9.でPCのSyncフォルダに突っ込んだbmpファイルが転送されている。
LifeDriveのHD内のApplicationsについても、幾つかセットを作っておいてごそっと入れ替えが可能かも知れません。(本体に格納されるデータはどうしようもないけど)
但し、PC側でちょこっと画像を弄ってSyncしたところ、デバイス側に残っていたファイルに"_device"という名前を追加してPC側に持ってきて(?)しまいました。もしかするとファイルを加工した場合には「上書」ではなく「追加」されてしまうのかも知れないし、同じファイルであるかどうかの判定が厳し過ぎるのかも。
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