LifeDriveのディスクエラー
ルートに"CHKDSK.TXT"と言うファイルが出来てまして、中身を見たらこんなんです。
FAT filesystem check detected problems that were fixed:
has entries after end of directory
repair action: extending directory
Lost cluster chain at cluster 3
1 Cluster(s) lost
repair action: converting lost chain to file
Lost cluster chain at cluster 4
1 Cluster(s) lost
以下、2,600行省略(^^;
Lost cluster chain at cluster 244152
1 Cluster(s) lost
repair action: clearing the chain
repair action: updating FATs
こんなメッセージ、あんまり見たくも無いですが、なんだか懐かしい感じがしますねえ(笑)。Drive Modeからの切断が乱暴だったり、「HDDの中身消さないハードリセット」を何十回も食らわしてますので、こーゆーことが起こっても不思議じゃない気もしますが。
ちなみに、発見したときの状況は次の通りです。会社帰りに音楽でも聴こうかと思ってpTunesを立ち上げたところ、曲が発見出来ないらしー。そこで、FilesとFileZでHDDを見たところ、Applicationフォルダが見えるだけで他はなんにも無い(笑)。←とゆーことは、ハードリセットが自動で掛かった訳ではない、つーことだろう。刺激を与えたらちゃんと認識するかなー、と思って、一旦Drive Modeを起動し、Drive Modeを終了したところ、LifeDrive Manager画面にある通り、一部は復活したらしーが、残りはファイル名が数字のわけわかんないファイルの山に化けてしまった。
と。音楽データはSDカードに保存してたものがあったので、電車の中で音楽が聴けないという最悪の事態には陥りませんでした。まあ、私みたいに暴力的なヒトに当ってしまったLifeDriveに運が無かったと言えばそれまでのことですが(笑)、やっぱし「いざと言うときに頼りになるのはSDカードだけだっ!」ということではないでしょうか。
そういう訳で、報告も上げたことだしやっと「HDDの中身も消すハードリセット」が出来ます。うりゃっ!
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